Vivaldi

これはマグデブルグフィルハーモニー交響楽団との共演の様子です。指揮はミヒャエル シュナイダー氏で、ヴィヴァルディのフルート協奏曲「ごしきひわ」を演奏しました。シュナイダー氏はバロックスペシャリストで、私の思いつかなかった様 な奇抜でいて自然なアイディアも色々教えていただきました。その後、違う指揮者とも同じ曲を演奏しましたが、しっかりちゃっかりシュナイダー氏のアイディアも使わせていただきました。一流の方と演奏させていただくのは何よりの勉強になりますね!

軽やかに踊るような指揮ぶりのシュナイダー氏。マグデブルグのオーケストラには何度も来て頂き、そのたび、私達に大きな音楽の喜びを与えてくださっています。
ソロチェロを務める マルセル君の姿も 。

マグデブルグには歌劇場と劇場の両方があり、我々はその両方を使っています。 こちらは劇場での室内楽コンサート。チェロのマルセル君、そしてヴィオラのフリディ オフ カイル氏です。

マグデブルグ郊外を散歩中、凄い白鳥の群れに出くわしました。 小さくて良く見えませんが、後ろの湖にたむろっているのは白鳥たち です。白鳥はどこでも沢山見ることができます。

ドイツ人は良く自転車を利用しています。自転車通勤も多く、サイクリングも日常です。
マグデブルグ郊外にも、自転車で出てみました。街を離れると田園風景が広々としています。私の自転車はもちろん、ドイツ人では子供用です。

こういう郊外にぽつんとあるレストランが、とても新鮮でおいしい料理を出してくれたりします。

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