FQB2006-2

こちらはまた別の日のゲネプロ。初日の成功を得て、落ち着きもでてきました。

テレパシー四重奏団のみなには、私が何か日本語で説明しても内容が通じてたらしく、その言葉にあわせたリアクションしてくれました。

お花を贈呈してくれる子供達。可愛い笑顔で演奏を楽しんでくれ、皆心がいやされました。

ヴァイオリンとヴィオラの大きさの違いを見せてます。先に作られたのはヴィオラだったん だと、その後ヴァイオリンがうまれた、とアンナ ブシュエフが教えてくれました。

子供たちへのコンサート、そして子供達との共演。
私、7000人程の子供達に対し、
「チェロよりもっと大きなコントラバスという弦楽器があります。それは、私ぐらい大きいです。」
「へえ~、、、、。すご~い、、。」と感動してくれてましたね。
オーケストラに帰って確かめてみたら、私の2倍ぐらいありましたよ、、、。
うそばっかり!ごめんなさいね~!!

テレパシー四重奏団のこの”フルートカルテット ベルリン”、再来日の話も沸いています。
「実現したら楽しいな~ 」と、皆でまたワクワクしています。

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